S-FULL 作戦会議 要約レポート|2026-10-10

〜 高槻の飲食店は見送りの方向。「売り込む」より「会ってつながる」へ。名刺を持って外に出る準備が整った回 〜
📅 2026年10月10日(土)21:00頃〜22:20頃 💻 Zoom 🎤 進行:なかくん 👥 参加:なかくん・こりん・しょーちゃん(3名) ⏱️ 約1時間15分

SECTION 01🌿 グッド&ニュー

なかくんの縁は、本業の訪問 → 雑談でS-FULLの話 → 採用の話が出るという流れ。チームの話をいつでも出せる状態にしておくと、普段の接点が見込み客に変わります。なかくん:「できる人ほど、コミュニケーションがきっちりしている」。

SECTION 02🍽️ 高槻の飲食店:今回は見送りの方向

なかくんが前日(10/9・金)15時に先方と打ち合わせ。

なかくん:「無理に受けるとこちらが疲弊してしまう。丸ごと任せてくれるお客様を探していきたい」。こりん:「その金額なら、撮影・編集だけを個人の方にお願いするくらいのテンション感ですね」

SECTION 03🔍 高槻の商談から見えたこと

初めての商談は見送りの結果でも、何がネックになるのか、どんな方なのかが実際にわかったのが大きな収穫(なかくん)。次の商談に向けた学びは4つ。

  1. 明細と下限を先に固めておく「これ以上は引けない」ラインを、明細の形で持っていく。
  2. 「ここは自分でやるから安く」は受けない役割が混ざるとやり取りの工数がむしろ増え、揉める元になる(こりん「やめた方がいいですね」)。提示した範囲は丸ごとお任せいただく前提で。
  3. 先方の期待値に、相場で先回りする今回は「かけた費用の6倍以上の売上アップ」を期待されていたが、客単価から逆算すると毎月100人規模の来店増が必要になる計算だった。「この商圏で広告費を1.5万〜2万円かけたら、売上効果はこのくらい」という目安をこちらで調べて先に出せるようにしておく。
  4. 値段は「秒数」では決まらない「40秒でこの値段なら、15秒なら安くなる?」という質問への答えを用意しておく。企画・撮影・編集の手間は、動画の長さに比例しない。
なかくん:「お互いにメリットがあるところで、ちゃんと求めている人に会いに行こう」

SECTION 04🤝 「営業」より「人に会ってつながる」

進め方の順番を変える

こりん:飲食店しかり、本当の悩みがどこにあるかは、対話して聞くしかない。会う人ごとにデータを取っていく感覚で。

SECTION 05📚 企業の現場では「情報そのもの」が喜ばれる

私たちが当たり前に持っている情報は、企業側からすると新鮮。「他の会社はもうやっている」という気づきを渡すことが、運用代行かどうかに関わらず、次の何かにつながるかもしれない。なかくん:「種まきやね。相手が何を欲しているのか、どうつながりたいのかを聞いて、有益なものを渡していこう」。

SECTION 06🪪 名刺の仕様が決まった

しょーちゃん(クロコ)が作った3案(A 白黒/B 横型/C 縦型)を画面共有で確認し、会議中にその場で修正を指示しました。

項目決まったこと
形C 縦型に決定。横が多い中であえて縦にするのも差別化(こりん)。不都合が出たら次から横に
QRのリンク先採用LPに絞る。なかくん「言っていたのは採用。集客はあくまでサブ」。集客用のLPは、必要が出たら各自で持つ(こりん)
キャッチコピー表「採用・集客のSNS運用代行」、裏「SNSで、採用も集客も満たす。」は間口を広くするためそのまま
裏面のチーム紹介「SNS発信者」→「現役インフルエンサー」のほうが伝わる(なかくん)。3人のフォロワーを足すと10万人を超えることをその場で確認。順番は「総フォロワー数10万人超え」→「現役インフルエンサー3人のチーム」(こりん案)。QRは上下の真ん中あたりへ
個人名なかくんの指摘で、S-FULLの名刺に各自の名前を入れる形に変更。表に氏名・住所・電話・メール。「無料相談は裏面のQRから」は削除
住所3人共通のバーチャルオフィス(東京都中央区)を使う。なかくん「住所はあったほうが絶対いい」。信頼感にもつながり、自宅の住所を出さずに済む
メールS-FULL専用のGmailをなかくんが作って共有(info系のアドレス)
印刷3人ともアクセア(Web入稿・店舗受け取り)。縦・両面カラー
S-FULL名刺 清書版(左=表、右=裏)
会議中の指示を反映した清書版(左=表、右=裏)。※氏名・住所・電話・メールはダミーの見本です。
なかくんは10/14(水)の異業種交流会で配りたい。各自の名前の表記と電話番号、S-FULL専用Gmailがそろい次第、しょーちゃん(クロコ)が1人ずつ入稿用データを作ります。

SECTION 07📍 10〜11月の「人に会う場」

なかくんのプレゼンの骨子案:「採用は各社にとっての課題です。その広告費を半分にしませんか。私たちができることはこれで、これによって御社の採用費を半分まで抑えられる可能性がある」

採用の予算・単価は「会って聞く」

名刺・Vリンク・LPと、「外に出られる状態」が整った。年内は種まきの時期。あとは会う人数と、会った人から聞けた生の数字を持ち寄ること。

SECTION 08🏢 バーチャルオフィスと会社設立のヒント

クロコ補足:国の「特定創業支援等事業」という仕組みです。区の創業セミナーなどを受けて証明書をもらうと、株式会社の設立時の登録免許税が半額(最低15万円 → 7.5万円)になります。条件や日程は区ごとに違うので、法人化を考えるときは登記予定地の区のページを確認してください。

SECTION 09🗓️ 次回は10/18(日)22時(仮)

NEXT ACTIONS✅ 次回までのアクション

次回:2026年10月18日(日)22:00〜(仮)。名刺の仕上がり確認と、交流会・見本市で会えた人の共有。

PENDING📌 持ち越しになっている論点